【レシピ4選】ヴィーガンのチョコレートレシピ!商品紹介あり

動物性由来のものを摂らないヴィーガンライフスタイル。
ゼラチンや白砂糖なども例外ではありません。
お菓子によく使われているこれらの材料に気をつけると手軽に食べられるものは少なくなり、特にチョコレートは砂糖や乳製品をもとに作られているものが多くヴィーガンにとってなかなか手が出しにくいものになっています。

今回はヴィーガンでも食べられる既製品チョコレートの見つけ方、ヴィーガン仕様の簡単チョコレートレシピを紹介します。

ヴィーガンはチョコレートを食べられない?

ヴィーガンというと、肉や魚、卵を食べないというイメージが強いのではないでしょうか。ヴィーガンはベジタリアンと異なり、それら以外にも動物性由来の食品を食べることを避けています。

一般的なゼラチンは豚の皮と骨から作られているため、動物性が使っており避ける方もいます。白砂糖も精製する上でフィルターの役割として牛の骨が使われているものもあるためとなります。

一見、動物性とは関連の無さそうなものにも含まれることがあるので少し注意が必要です。

そして、ほとんどのお菓子には白砂糖が使われているためヴィーガンにとってお菓子やスイーツはスーパーやコンビニでいつでも手軽に手に入るものではないかもしれません。乳製品を多く含むイメージのあるチョコレートもそのうちの一つです。

しかし、ヴィーガンがチョコレートを食べられないかというと、そういうわけではありません。
ヴィーガンのチョコレートの商品やレシピを知っておくことで、楽しくヴィーガン生活を実践することができます。

ヴィーガンが安心して食べられる植物性甘味料と植物性ミルク

ヴィーガンは制限が多くて甘いものが食べられないようですが砂糖の代用品として、メープルシロップやココナッツシュガーなど植物性の甘味料乳製品の代用品として豆乳やアーモンドミルクなどを使うことでヴィーガンでも安心して食べることができます。
植物性甘味料
・ココナッツシュガー:ココナッツの花の蜜から採取され加工して作られたもの
・甜菜糖:砂糖大根を原料としているもの
・黒糖:サトウキビから作られるもの
・きび砂糖:黒糖より精製が進んだもの
・アガベシロップ:ブルーアガベから絞ったものを加工して作られるもの
・メープルシロップ:カエデ樹液を濃縮したもの
植物性ミルク
・豆乳:大豆から作られたもの。植物性のミルクの中で最も手に入りやすい
・アーモンドミルク:アーモンドを細かくし、水と合わせて裏ごしたもの
・ココナッツミルク:ココナッツの身の白い部分を裏ごしして絞り取ったもの
・ライスミルク:お米を原料につくられるもの
このように、ほかにもまだ植物性の甘味料や植物性のミルクはあり、それぞれ甘さや風味など違うので料理やお菓子によって使い分けることができます。

初心者でも作られる!簡単手作りチョコレートレシピ4選

上記の代用品を使ったチョコレートレシピを3つ紹介します。
比較的少ない材料で作られるため初心者の方にもおすすめです!

Aya@Yogi’s Cafeさんの砂糖不使用!濃厚チョコクリーム


材料(1瓶)
アボカド                    1 個
バナナ                        1本
カカオパウダー         大さじ5
アーモンドミルク      大さじ2
詳しいレシピはこちら▼

すぐベジ!さんの豆腐で作るチョコムース風デザート


材料(1人分)
絹ごし豆腐                   150g
ココアパウダー           大さじ1.5
白練りゴマ                   大さじ1
メープルシロップ        大さじ3
詳しいレシピはこちら▼

工藤 柊さんの簡単!美味しい!チョコレートマフィン!

材料(5人分)
薄力粉                          100g
ベーキングパウダー    小さじ1
純ココア                      大さじ1
きび砂糖                      30g
豆乳                             100ml
菜種油                         大さじ2
メープルシロップ       大さじ1
チョコチップ              50g
詳しいレシピはこちら▼

すぐベジ!さんの冷たいマーブルチョコケーキ


材料(1人分)
生アーモンド                     45g
ココナッツフレーク          2.5g
メープルシロップ             大さじ1.5(約22g)
塩                                       ひとつまみ
生カシューナッツ              100g
水                                       100ml
メープルシロップ             大さじ4(約60g)
ココナッツオイル             大さじ3.5(約30g)
純ココア                            大さじ3(約22g)
詳しいレシピはこちら▼

市販でも買えるヴィーガンチョコレート

それでは、既製品のチョコレートの中で、ヴィーガンでも食べられるものはあるのでしょうか。

売られているほとんどのお菓子には動物性由来の食品が含まれていることが多いのも事実。

チョコレートは市販のものだと白砂糖、乳製品が含まれるものが多いため諦めているヴィーガンの人も多いと思います。

しかし、スーパーやコンビニ、市販で売られているチョコレートすべてがヴィーガンにとって食べられないというわけではないのです。
ここでは、手に入りやすいヴィーガンの商品をご紹介します。

People Tree 板チョコ・ベジシリーズ

ベジシリーズには「VEGGIE Choco」マークが表記され、商品説明には、[原材料名] 有機カカオマス、有機黒糖、有機カカオニブ、有機粗糖、有機ココアバター(原材料の一部に乳成分を含む)/有機JAS 認証
※小麦、落花生、オレンジ、カシューナッツを含む製品と共通の設備で製造しています。
※「ベジチョコライン」の主要原材料には、乳製品を不使用。ただし、同じ設備で原材料の一部に乳成分を含むものを製造しており、製造工程上、完全に取り除くことが難しいため、食物アレルギーをお持ちの方に向けた注意喚起をしています。
とあり、主要原材料には動物性食品は使用されていないため、ヴィーガンでも食べることができます。

i Choc(アイチョコ)オーガニックライスミルクチョコレート

[原材料名]有機きび砂糖、有機カカオバター、有機ライスミルクパウダー(有機米、有機ひまわり油、塩)、有機カカオマス、有機タイガーナッツパウダー、有機ヘーゼルナッツペースト、有機バニラエキス、塩、ミルクパウダー※※本品製造ラインでは、乳、小麦を含む製品を製造しています。※ミルクパウダーは原材料としては使用していませんが、製造ラインでの混入が避けられないため表記しております。
原材料に動物性食品が使われていない上、こちらはVEGAN表記があり安心して食べられます。
ヴィーガンでも食べられるチョコレートを見つけるためには、以下のポイントを押さえて探すといいでしょう。
・乳製品が含まれていないもの
・砂糖ではなくココナッツシュガーやきび糖など植物性甘味料が使われているもの
・大豆由来のもの

また、ヴィーガン認証マークやveganという表記がついているものは安心して食べることができます。

今回はヴィーガンでも食べられるチョコレートの見つけ方、ヴィーガン仕様のチョコレートレシピを紹介しました。
ヴィーガンだからといって、食べられないものばかりというわけではなく、原材料表示をしっかり確認したり、ヴィーガン認証マークがあるものを探したりすることで無理なく楽しんでヴィーガンライフを送れますよ。
ブイクックに掲載されているレシピを参考にぜひ一度作ってみてください。

作成者: vcook-bloger

ブイクックプラスの編集室です!ヴィーガンの食卓をちょっと豊かにする情報をお届けし、みんながヴィーガン料理を楽しめるような社会を目指して頑張ります!

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