話題のプラントベースとは?定義や基本をご紹介!

健康意識の高まりから、日常の食事で植物由来のプラントベース食品を選ぶ人が増えています。欧米を中心に世界で注目されているプラントベース。


プラントベースとは何か、どのようなものを食べているのかなど、疑問が浮かぶ方もいるのではないでしょうか。

 

今回はプラントベースとヴィーガンの違いや、プラントベースフードのおすすめ商品をご紹介。
またブイクックのレシピサイトより、プラントベース食品を使ったレシピもチェックできますよ!

目次

  1. プラントベースとは?
  2. プラントベースとヴィーガンの違いとは?
  3. おすすめプラントベース食品3選!
  4. おすすめプラントベースレシピ5選!
  5. プラントベースの食品を日常に取り入れてみよう

 

 

プラントベースとは?

プラントベースとは、植物由来の原材料から作られた食品、または植物由来の食品や飲料を取り入れる食事法のことです。

 

英語の「plant-based」から由来しており、そのまま「プラントベース」または日本語で「植物由来の/植物由来の食事法」として使われています。

 

プラントベースの食品を選ぶ主な理由として、病気予防といった健康意識の高まり、ダイエットのため、環境保護といったものがあります。

近年は大豆由来のたんぱく質が豊富な肉など様々な種類の食品が登場しており、今後もプラントベース市場の盛り上がりが期待できるといえます。

 

 

プラントベースとヴィーガンの違いとは?


プラントベースについて知ったところで、「ヴィーガンと何が違うの?」と疑問に思われた方もいるかもしれません。

ヴィーガンは「動物性由来の食品を摂らない、または身につけない」生活をする人のことです。動物性由来とは肉類をはじめ、卵や牛乳、はちみつといった食材、革製品も含まれています。

ヴィーガンを選ぶ理由として、健康意識のほかに、動物愛護や環境問題など倫理的な意識を持つ人が実践しています。

 

一方、プラントベースを選ぶ人は「植物性のものを積極的に摂る」という意味合いが強く、動物性の食品を口にすることもあります。

そのため、卵白を使用した食品もプラントベース食品として受け入れられています。人によっては100%菜食だというわけではなく、その人に合わせた食事を実践しているといえるでしょう。

 

倫理的な観点からプラントベースを選ぶ人もいますが、健康的な食事法として取り入れることもできます。そのため、まずはプラントベースの食事から始める人もいます。

 

 

おすすめプラントベース食品3選!

ここからは、日本で購入可能なプラントベース食品をご紹介します。
気になった商品があれば、みなさんの食生活にもぜひ取り入れてみてください!

 

大豆のハム

国内でつくられた大豆たんぱくを主原料に卵白を加えた、ハム風の植物性たんぱく食品です。

動物油脂や肉エキス、保存料、殺菌料も不使用。

 

和・洋・中の食材として、幅広く料理に使うことができます。

 

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まるでチーズ!セミハードタイプ

低脂肪の豆乳を発酵させてつくられた、動物性原料不使用のチーズです。

乳製品のチーズと同じような工程でつくられており、食感や風味もまるでチーズのよう。

 

シュレッドしたり、お好みにカットしたりするのはもちろんのこと、加熱してとろけるチーズを味わうことができます。

 

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マイナーフィギュアズ オーツミルク

イギリスのブランドで有機JAS認証を取得した、有機オーツ麦の植物性ミルクです。

そのまま飲んでも美味しいですが、ラテやカフェオレに使うとコクがあり相性は抜群です。

砂糖や保存料も不使用、100%植物由来のミルクなのでヴィーガンの方にもおすすめです。

 

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おすすめプラントベースレシピ5選!

最後にプラントベースを使ったレシピを掲載しているブイクックサイトより、おすすめレシピをご紹介します。
どのレシピも手軽にプラントベースを取り入れられます。ぜひ試してみてください!

mmさんのプラントベースのミルクティーケーキ


ミルクティーの香りが心地よい、プラントベースミルクを使ったケーキです。

卵を使っていないので、ヴィーガンの方にもおすすめです。

お好きな紅茶の茶葉を使ってみてください。

 

材料(4人分)

紅茶の茶葉                       5g
プラントベースミルク     200g
砂糖                                  60g
オイル                              60g
酢                                     小さじ1
薄力粉                              200g
ベーキングパウダー        小さじ2

 

 

 

まみこさんのアップルシナモンポリッジ


手軽に作れる、朝食で食べたいポリッジです。

食物繊維など栄養もしっかり摂れます。

アップルシナモンの他に、ブルーベリーやストロベリーなどアレンジ自在。

 

材料(1人分)

りんご               半分
シロップ           大さじ2
水                      60ml
植物性ミルク    1カップ
シナモン           1つまみ
オートミール    1カップ

 

 

 

vegehealthyさんのプラントベースのチーズインポテト


ボール状にしたじゃがいもの中に、プラントベースのチーズを入れて焼いた一品。

できたてのとろっとしたチーズと、こんがりポテトの食感がたまりません。

味付けもお好みで楽しめます!

 

材料(2〜3人分)

じゃがいも             2個
絹ごし豆腐             60g
植物性チーズ         大さじ1
オリーブオイル     大さじ2
パセリ                    お好みで
塩こしょう             お好みで

 

 

 

yuさんの植物性ハムのナポリタン


懐かしい気持ちになれる、野菜たっぷりのナポリタンです。

プラントベースのハムを使うことで、しっかりとした食べごたえがあります。

 

材料(1人分)

パスタ                     50g
玉ねぎ                     50g
ピーマン                 35g
植物性ハム              50g
にんにく                  一片
トマトケチャップ   大さじ2
豆乳                         大さじ1/2
醤油・味噌              小さじ1/2
塩・胡椒                  少々
酒                             小さじ1

 

 

 

NANAさんのヴィーガンちゃんぽん



プラントベースのシュレッドと洋風だしでスープを再現した、ヴィーガンちゃんぽんです。

太めのロングパスタ(1.9mm以上推奨)を使うことで、さらにちゃんぽんの食感が楽しめます。お好みの野菜を味わえるのもおすすめポイントです。

 

材料(1人分)

太めのパスタ          90g
重曹                        大さじ1/2
塩                            大さじ1/2
水                            400g
植物性シュレッド   40g
洋風だし                  8g
胡椒                         少々
にんにく                 1/2片
お好みの野菜          適量

 

 

 

プラントベースの食品を日常に取り入れてみよう

今回はプラントベースについて、ヴィーガンとの違いも含めてご紹介しました。
日本にも多様なプラントベース食品があります。
気になったものがあれば、日常の食事に取り入れてみませんか。

ブイクックでは、他にもプラントベースを使ったレシピをたくさんご紹介しています。
ユーザー登録を行えば、レシピを保存したり、投稿することもできますよ!
ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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作成者: akina

食の選択肢を増やしながら、心も体もやさしい食生活をしています。

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